グルタチオン点滴

グルタチオン点滴とは?

グルタチオンは、肝臓などで生成される抗酸化物質で、3つのアミノ酸からなるペプチドです。パーキンソン病の治療効果をはじめ、解毒作用や肝機能改善、美白効果があり、医療現場で広く使用されている安全な成分です。日本では既に40年以上も前からグルタチオンを自家中毒、つわり、妊娠中毒、薬物中毒、慢性肝炎の治療に使用してきました。妊婦への使用が認められていることから分かるように、副作用が非常に少ない、安全率の高い医薬品で、薬の副作用の治療に使われることもあります。メッドセルクリニック大阪ではバイオレゾナンスを用いる統合医療での一連の流れのなかで、栄養療法の前に行う肝臓の解毒、デトックス目的で、グルタチオン点滴を使用します。

※米国では抗がん剤の副作用による指先のしびれ(末梢神経障害)、閉塞性動脈硬化症など、さまざまな疾患の治療に使われています。

こんな方におすすめ

・パーキンソン病の治療の補助
・肝臓の解毒、肝機能障害改善
・抗がん剤の副作用による末梢神経障害の軽減
・エイジングケア目的
・つわりがひどい人に

グルタチオン点滴のメリット

グルタチオン点滴

これまで日本でも40年以上にわたり使用されている療法で、安全性が確立されており、とくに副作用がない点滴です。他の治療では得られない効果があり、統合医療の中では肝臓の解毒や活性酸素の除去というメリットがあります。

グルタチオン点滴の効果と副作用

肝臓の機能改善、解毒機能の亢進などが期待できます。このため、メッドセルクリニック大阪の二日酔い予防点滴や二日酔い改善点滴の主成分にはグルタチオンが含まれています。またバイオレゾネンスを使った治療の中でも肝臓の解毒のためにグルタチオン点滴を使用します。
重篤な副作用は特にありませんが、まれに一過性の嘔気、頭痛を認めることがあります。

グルタチオン点滴の施術の流れ、期間

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医師によるカウンセリング

症状やお悩み、ご希望をお聞かせいただき診断します。

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グレタチオン点滴

グルタチオン点滴の所要時間は30分程度です。患者様の状態により、初回の量から徐々に増量していく場合がありますが、点滴時間は変わりません。治療の頻度はパーキンソン病の場合は週に1〜2回、解毒の場合は週に1回〜2週に1回程度です。

グルタチオン点滴の費用について

 項 目料 金 
グルタチオン点滴(治療用)¥8,800〜

※料金は税込です。                      

グルタチオン点滴に関するよくあるご質問