バイオレゾナンス波動療法

バイオレゾナンス波動療法とは?

バイオレゾナンスとは、バイオ(生体の)+レゾナンス(共鳴)という意味で、身体や物などの共鳴反応を利用する治療です。すべての物質は振動していて、人も物もそれぞれ固有の周波数があり、人間の臓器も健康なときは正しい周波数を出しますが、不調なときは正しい周波数を出していません。この治療では、特別な振動測定器によって周波数を調べることで、人間が持つ固有の周波数とは違う周波数を出す不調な臓器、その原因を特定し、周波数を整え(ハーモナイズ)、 自然治癒力を引き出して体を整えていきます。治療は振動治療器のマットの上に座っているだけです。

※バイオレゾナンスの振動測定器は、1976年にドイツの物理学者パウル・シュミット氏が開発しました。ドイツ振動治療推進協会のもと、ドイツ国内だけではなく世界中で使われています。

こんな方におすすめ

・病気や不調の本質的な原因を知りたい
・薬やサプリメントが自分に合っているのか知りたい
・自然で生命の理にかなった治療を受けたい
・波動や量子力学、バイオレゾナンスに興味がある
・西洋医学的な治療と補完代替医療を併用したい

バイオレゾナンス波動療法のメリット

バイオレゾナンスはストレスによる慢性的な疲労や、副腎機能の低下など、一般的な健康診断や人間ドックでは測定できない、未病の段階での身体の不調を診断することができます。

生活習慣病や加齢に伴うさまざまな病気を早期に発見し、治療を行えます。

バイオレゾナンス波動療法の効果

病気を引き起こす原因は1つとは限りません。
さまざまな要因が蓄積して大きくなり、ある時点で許容範囲を超え、その人の最も弱い部分に症状として現れてくると考えられます。
例えば、頭痛が起きている人の場合、頭痛に関する周波数に共鳴現象が起こります。しかし、共鳴するのがその1つの周波数だけということはなく、他に動脈の血液循環の障害、頚椎の血行障害、ホルモンバランスの乱れ、精神的ストレスといった問題もあることが多いのです。
このように、バイオレゾナンスでは、単に表に出ている症状や病気だけを対象とせず、その原因を全体的(ホリスティック)に捉えて治療していきます。

バイオレゾナンス波動療法の特徴

病気の治療も大切ですが、同時に未病の段階を発見し、病気を発症しないように身体や心の状態を整えていくことが必要です。
メッドセルクリニック大阪では、アンチエイジング、老化予防、疾病予防などを合わせて行うことをおすすめしています。
バイオレゾナンスで主に下記項目の検査を行い、今後の治療に必要なこと、サプリメント、点滴などの治療をご提案させていただきます。

バイオレゾナンス測定(主要項目)

腸内環境・腸内フローラ
・小腸粘膜
・迷走神経
腸の中には多数の細菌が善玉菌、悪玉菌、日和見菌の役割として
適切なバランスを取って存在します。腸内環境を整えることは
吸収、排泄、解毒、免疫やアレルギーにも関わるため非常に重要です。腸を動かす迷走神経やエネルギー産生、大腸だけでなく、
小腸粘膜の状態からリーキーガット症候群の診断も可能です。
解毒機能・肝臓解毒機能
・腎臓解毒機能
・解毒皮膚
私達の身体にとって有害なもの、重金属、プラスチック、化学物質
などは通常であればきちんと解毒機能が働きます。ところが細胞の
機能が低下し、解毒機能を超えた量のものが入ってしまっていると、
どんどん不要な物質がたまってしまいます。この項目では肝臓、腎臓、皮膚などの解毒システムがきちんと働いているかを診ます。
有害物質・有害重金属
・プラスチック
・化学物質
・農薬
日常生活では様々な有害物質にさらされています。これらが体内に
蓄積すると、身体のバランスが崩れたり、頭痛、めまい、倦怠感など色々な症状を引き起こしたりする可能性があります。この項目ではこれらの有害物質がどの程度蓄積されているかを診ます。
ホルモンバランス・女性ホルモン
・男性ホルモン
男性ホルモン、女性ホルモンのそれぞれのバランスを診ます。
副腎機能・副腎皮質
・副腎髄質
副腎の機能が低下すると、ホルモンが十分に分泌されなくなり副腎
機能不全となります。倦怠感、低血圧・低血糖などの症状が現れます。この項目では副腎機能が正常に働いているかを診ます。
栄養素・ビタミン
・ミネラル
・微量元素
この項目ではビタミンやミネラルが体内でバランスよく働いているかを測定します。栄養素のバランスが崩れると、疲労感や思考力の低下など病気を引き起こす原因となる場合があります。
酸とアルカリの
バランス
・酸、アルカリ人間の体は本来弱アルカリ性に保たれていますが、生活習慣などで
バランスが傾くと、身体に不調が出てしまいます。この項目では
そのバランスを診ます。
エレクトロ
スモッグ
・携帯電話
・WiFi
・交流電磁場
電磁波の影響は不眠、頭痛、動悸、肩こりなど様々な影響を私たちに与えています。この項目では度電磁波の影響をどれくらい受けているか測定します。
疲労・視床下部
・下垂体
・自律神経など
疲労は精神的ストレス、環境ストレスが原因で、視床下部、下垂体、副腎髄質から出るホルモンの分泌不全や自律神経のバランスを崩すため、ストレスが続くと疲労は慢性化してしまいます。
経絡・肺経
・大腸経
・腎経など
経絡とは、人間の体のツボの通り道です。この項目ではその経絡での気の流れを診ます。東洋医学では経絡が滞ると体調が崩れ、痛みや不調の原因になると考えられています。
チャクラ第1~7
チャクラ
人間の体には7つの「チャクラ」と呼ばれるエネルギーポイントが
あります。人のエネルギーが集まり、出入りしている場所です。

施術の流れ、期間

STEP
医師による問診、カウンセリング

現在のお悩みや身体・心の不調について、まずは時間をかけた問診、カウンセリングを行います。これまでの病歴や食生活、生活習慣、ストレスなどお悩みの原因になっている事をお伺いします。初診の方はおおよそ30分~60分程度かかります。

STEP
バイオレゾナンスによる診断

PS10という波動を測定、診断する機械を使って、不調の原因であるものや場所をつきとめます。身体の臓器の状態、酸、アルカリバランス、栄養素、ストレス、デトックスの状態、経絡やチャクラの状態など、初回の診断にかかる時間は30~40分程度です。

STEP
ハーモナイズ、点滴、水素吸入など

バイオレゾナンスの診断の結果、身体にたまっている有害物質のデトックスを開始し、不足している栄養素をサプリメントや点滴などで補充します。同時にバイオレゾナンスによるハーモナイズでストレスなどを打ち消す周波数をお体に作用させます。

STEP
次回予約

サプリメントの内服、食生活の改善、ホームケアなどを行い、次回のご予約までに身体の調子を整えていただきます。次のステップに進むことができるのかは次回の予約じに再度バイオレゾナンスで診断し、適切な治療をご提案します。

費用について

 項 目料 金 
バイオレゾナンス 初回検査料¥33,000
バイオレゾナンス 再診料¥6,600
ハーモナイズ 1分¥220

※料金は税込です。                      

バイオレゾナンス波動療法に関するよくあるご質問