医師紹介

院長 安宅 鈴香 Suzuka Ataka

ごあいさつmessage

医師紹介院長安宅鈴香医師
安宅 鈴香 医師

この度はメッドセルクリニック大阪のHPにご訪問くださり、ありがとうございます。当院は美と健康を求める方に、心、身体、スピリットの色々な角度からの治療をご提案しているクリニックです。保険診療を行うクリニックや病院は、主に西洋医学的な治療により病気を治療することを目的としています。当院は西洋医学では手が届かない範囲の治療を自由診療として行っています。病気になる前の予防医療や、若さ、美しさを維持するための美容医療だけでなく、お一人お一人のニーズをしっかりとお伺いし、その方の人生が幸せに、実りあるものとなるように、医師として専門的な立場から、有効で安全であると判断した治療法だけをご提案しています。
私は自分の母が精神科医をしていたこと、加えて実家がお寺だったという環境もあり、人の心の状態や魂などの存在に興味を持ち、大学卒業後はいったん精神神経科に入局し、精神科医となりました。ところが、心という見えないものを西洋医学的に扱うことの限界を感じ、まずは脳神経という目に見える身体から脳と心の関わりの仕組みを学ぶために、1999年から2020年までは神経内科医として大学病院に勤務し、認知症の研究にも没頭しました。

大学で最先端の医療に関わりながら、一般病院では老人医療やプラセンタ、漢方を使った女性更年期外来も担当しました。また、年齢的に自分自身のエイジングに対して向き合うようになり、美容医療も美容専門クリニックで研修しました。
今ではドイツの振動医学であるバイオレゾネンス、オーソモレキュラー栄養療法、ヒプノセラピーなども学び、西洋医学とそれ以外の様々な治療を融合させた、統合医療をライフワークとしています。
個人の心や身体が健康で平和であることが、世界平和につながると思っています。
少しでもメッドセルクリニック大阪の治療にご興味がありましたら、是非一度、医師のカウンセリングを受けてみてください!

職 歴

1997年3月琉球大学医学部卒業
1997年4月~2020年12月まで大阪市立大学医学部附属病院、大阪市立総合医センター病院などで精神科、内科、神経内科の臨床、研究に従事。また、一般病院で女性更年期外来や認知症外来、老人医療なども行う。
大阪市立大学大学院ではシステム神経科学教室にて、渡邊教授の指導のもと、疲労とサプリメントの研究およびPETによる認知症のアミロイドイメージングを研究テーマとし、博士号取得。
2018年4月~大阪市内の美容専門クリニックにて美容医療を研修。
2019年12月よりメッドセルクリニック大阪院長。
クリニックでは心、身体、スピリットのバランスをとるため、様々な治療を用いている。

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本神経内科学会
  • 日本認知症学会
  • 日本抗加齢医学学会
  • 日本再生医療学会
  • 日本統合医療学会

専門医・資格

  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本神経学会神経内科専門医
  • アラガン ボトックス注射認定医、ヒアルロン酸注射認定医
  • 日本ホロス臨床統合医療機構 バイオレゾナンス振動測定医
  • 米国催眠士協会(NGH)認定セラピスト
  • 日本臨床ヒプノセラピスト協会(JBCH)認定セラピスト

■著書
・女医が教える 人生がきらめくアロエベラの秘密(現代書林)
・『健康医学』臨床経験豊富な医師100人が教える!本当はカラダに良いこと 本当はカラダに悪いこと
 (フローラル出版)

■雑誌掲載
【リシェス2020 winter No.34】幸福が花開くニューライフの流儀 P81.私の「幸せアクション」

1973年生まれで男児2人の母です。
物心ついてから医師を目指すようになったのは母の影響が強いと思います。
私の地元の大分県中津市で母は精神科の開業医として、70を過ぎた今も現役で活躍しています。母が精神科医をしていたこと、実家がお寺だったという環境もあり、人の心の状態や魂、生と死などに興味を持ち、大学卒業後はいったん精神神経科に入局し精神科医となりました。ところが、心という見えないものを西洋医学的に扱うことの限界を感じ、まずは脳神経という目に見える身体の一部から、脳と心の関わりの仕組みを学ぶために約20年間は神経内科医として大学病院に勤務し、認知症の臨床や研究に没頭しました。
大学で最先端の医療に関わりながら非常勤医として、一般病院では終末期医療、老人医療なども経験しました。また、プラセンタや漢方を使った女性更年期外来も担当しました。大学病院や一般病院で務める中で病気を保険診療の範囲でしか治療を提供できないことにジレンマを感じていました。
2019年に色々なご縁を頂き、かねてから夢であった保険診療も自由診療も可能であるメッドセルクリニック大阪の院長となることができました。すでに人生の半分以上を終えてから、ようやく本当に自分がやりたい医療ができ、やっと夢が叶ったという思いです。
人は何のために生まれて、つらい事や病気になっても生きていかなければならないのでしょう?私はこう考えています。人は幸せになるため、人生を楽しむため、色々な事を経験して魂を磨いていくために生まれてきていると。患者さんを治療する前に、まずは私自身が心身ともに健康で充実して幸せであることを心がけています。
患者様が当院の治療をきっかけに健康で幸せな人生を歩んでいただけるようにと願っています。そしてそのお手伝いができる医師という仕事につけて本当にありがたく幸せであると思っています。

統合医療・男性専門外来 山口 拓也 Takuya Yamaguchi

ごあいさつmessage

医師紹介統合医療・男性専門外来山口拓也
山口 拓也 医師

1975年に大阪市生野区で生まれ、2006年に医師免許を取得しました。
外科医としてこれまで5500件以上の手術を経験してきました。
その中で気がついたことは、病気は悪いもの、嫌なものではなく、体からの大切なメッセージだということです。僕は、患者様の病気を治すだけではなく、病気になった原因を一緒に探してその患者様の生活に合わせた改善策をご提案します。そして、患者様の人生がより楽しくなるように応援するとき、私もとても楽しくてワクワクします。
私は緊急手術(特に腹部救急疾患)に数多く携わっています。緊急時にはやはり、西洋医学的な医療が威力を発揮すると考えております。そして急性期の容態から回復された後は、病気の本当の原因を考え、生活パターンや思考パターンを見直し、病気が治るだけではなく、もうその病気にならないようにするのに、統合医療は最適な方法であると考えています。

職 歴

2004年 近畿大学医学部卒業。
卒業後、奈良県の病院で5年間の研修を終え、大阪市内の救急病院に勤務。2019年からドイツのバイオレゾナンスを用いた統合医療のクリニックに転勤し、主にアレルギー疾患や発達障害、慢性疲労を担当。
2020年からメッドセルクリニック大阪でバイオレゾナンスを用いた統合医療を施す一方で、大阪の一般病院で救急外科医として活動している。

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本救急医学会
  • 日本臨床外科学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本腹部救急医学会
  • 日本Acute care surgery学会
  • 日本脈管学会
  • 日本統合医療学会
  • 日本外科系連合学会

専門医・資格

  • 日本外科学会 専門医
  • 大阪府DMAT
  • 日本臨床統合医療機構バイオレゾナンスアカデミー
    マスター講座修了 振動療法医

フェミニミンケア外来担当 田谷 公子 Kimiko Taya

ごあいさつmessage

フェミニンケア外来担当助産師田谷公子
田谷 公子 助産師

お客様へのメッセージ
~一人一人の女性に自信がついて輝けば、家庭・社会・世界はもっと明るく豊かになる~
日本人女性はまだまだ知らない方が多いフェミニンケア(=デリケートゾーンケア)。
しかし、欧米の女性たちにとっては、母から娘に伝える一般的で非常に大切なケアなのです。
デリケートゾーンケアとは、女性にとって核となる部位である“会陰、膣、肛門回り”のケアのことです。
膣や子宮に潤いを与え、マッサージで血流をよくすると、女性ホルモンのバランスが整い、生理周期が正常になる、PMS症状が軽くなる、更年期症状が緩和するなど、女性には嬉しいことがたくさんあります。
デリケートゾーンの皮膚吸収率は42倍! 一番経皮吸収しやすい部分なので、臍帯由来の幹細胞上清液を注入することで、膣周りが柔らかく、血流が良くなっていきます。筋肉の収縮も良くなるので、膣圧が上がり、尿漏れなどの改善も期待できるのです。

生殖器は経絡で顔と繋がっていますから、吸収率の良い膣内に幹細胞培養液を注入することで、みるみるお肌も美しくなり、艶が出てきます。
女性ホルモンの働きが良くなると、身体が女性らしく変化して、見た目も若返って元気になっていきます。
「日本中に、性のお悩みやコンプレックスがあっても誰にも相談できず、一人で困ったり悩んだりしている方がいるはず。その方々に教えてあげたい!」と思い、講座やセラピーを行っております。
変化・変動の時代に生まれた私たちは、様々なストレスを抱えています。
困ってから病院に通って対症療法するのではなく、毎日のセルフケアで予防しましょう。
このセラピーは、自分自身の持つ女性性を開花させることで自信がつき、最高の可能性を引き出すセラピーです。
女性性と男性性のバランスが整い、お仕事もプライベートも上手くいくようになります。
これからの貴女の人生を豊かに楽しんでいきましょう!

職 歴

看護師、助産師フェミンケアセラピスト、全米ヨガインストラクター
1971年生まれ、福岡県出身
看護師、助産師歴27年目
九州大学医療技術短大 専攻科 助産学特別専攻卒業
九州大学病院14年勤務(NICU、小児科、小児外科)うち2年、副師長を勤める。
2008年 産婦人科、婦人科クリニックで勤務
2012年 全米ヨガインストラクター(RYT200)資格取得
2017年 46歳で結婚。同時に2児の母となる
2018年 デリケートゾーンケア・アンバサダーの資格取得
2019年 フェミニンコンサルタントとして活動
2020年 伝統医学応用研究所 たつのゆりこ先生の「フェミニンケアセラピスト養成講座」受講
2020年12月 メッドセルクリニック大阪にてフェミニンケア外来担当

今までバリバリ仕事や遊びに熱中してきた私。結婚したいと思いながらも、男性と上手くお付き合いできないまま月日は流れました。
そんな私が46歳で運命的な出会いを果たし、結婚と同時に2児の母となりました。喜んだのもつかの間、新婚生活とは程遠い現実と、夜勤専従の両立が出来ず、徐々に鬱っぽくなり、身体もボロボロ、夫婦生活もうまくいかなくなってしまいました。
どん底に陥っていた時に、女性の美と心と身体の健康、人生にとってのフェミニンケアの重要性を知りました。セルフケアを実践することで、徐々に心と身体の健康を取り戻していきました。こんな簡単なことで、女性ホルモンのバランスが整い、美肌にも脳にもいい影響があるなんて!!と感動。 
日本の困っている女性達に、「セルフケアで自分を幸せにできる方法をお伝えしたい!」という想いで日々セラピー、ホームケア指導を行っております。