花粉症にはビタミンDサプリメントがおすすめです!

サプリメント 花粉症 ビタミンD
ビタミンDは「免疫系を正常に働かせるために必要な栄養素」
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ビタミンDサプリメントが最適

花粉症対策には腸内環境を整えることも大切と以前のコラムで書きましたが、是非とっていただきたいサプリメントがビタミンDです。ビタミンDは「免疫系を正常に働かせるために必要な栄養素」であり、花粉症、アレルギーの改善効果があります。ビタミンDが不足すると免疫系に異常が起き、それがアレルギーを発症させる一因となると言われています。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進するので、骨粗鬆症の方に保険で処方する事ができますが、アレルギー、花粉症には保険適応がおりていないため処方ができません。このため、サプリメントでとるしか方法はありません。

ビタミンDは紫外線にあたると、皮膚でコレステロールを原料として合成が促進されるので、UV対策で太陽に浴びることが少ない女性達はビタミンDが不足しがちになります。体内のビタミンDを増やすには日焼け止めを塗らず、あえて“日焼け”するのがいいのですが、特に日本の女性は美白が命なので、日焼けによるシミを怖がります。(私も例に漏れずそうです!)しかし、食事から取ろうとするとなかなか大量にはとれません。

ではどれくらいの量をとったらよいかと言うと、1日100μg(マイクログラム)当院で取り扱っているサプリメントの場合、1日4錠です。ビタミンDは主にキノコ類や魚に多く含まれています。特に多いのは白きくらげ、きくらげ、あんこうの肝、しらす、たたみいわし、筋子、いくら、紅鮭、スモークサーモンなどです。
ビタミンDは肝臓や脂肪の中に蓄えられますが、目標値に達するまではサプリメントを飲み始めて3か月ほどかかるため、1日100μgを3か月接種し、また3ヶ月後に血液検査をして目標値に達していたら、1日50μgで維持するのが理想的です。

花粉症の方はまずは毎朝100μgを取りますが、それでも症状が変わらないようであれば午後にもう100μg追加します。

花粉症の薬を飲みたくない、飲んだら眠くなる方は是非ビタミンDのサプリメントを試してみてください。当院ではクリニックで厳選した医療用のビタミンDサプリメントを扱っています。(ヘルシーパスのビタミンDの写真を載せられたらベスト!)

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