ときめく私でいるために!統合医療で仕込む未来の輝き【奥田麻弥子さんインタビュー】

奥田麻弥子さん

若々しくいる努力をしていても、日毎に実感を増す免疫・代謝・回復力の変化。

「30代の頃は美容が中心だったけど、だんだん健康への投資にも心のアンテナが向くようになった」

そんな世代のみなさまに、ぜひ知って欲しい「統合医療」という考え方。

日本では知名度は高くありませんが、統合医療は、ドイツでは既に医療現場に採択されている医療のひとつです。

そこで今回は、ジュエリーブランド「MAAYA」のプロデューサーであり、雑誌25ansなどでもご活躍されている奥田麻弥子さんに、初めての統合医療を体験していただきました。

奥田麻弥子さんの美容・健康への考え方、そして統合医療の魅力を、メッドセルクリニック大阪・安宅鈴香院長とのトークを通してご覧ください。

奥田麻弥子さん(@mayako_okuda)
“MAAYA(マーヤ)”プロデューサー。神戸市生まれ神戸育ち。奥田真珠貿易の広報を担いながら、自身のパールブランド“MAAYA”をローンチ。(以下、奥田さんと表記)
安宅鈴香 院長(詳しいプロフィールはこちら)
メッドセルクリニック大阪・院長。ドイツの振動医学であるバイオレゾネンス、オーソモレキュラー栄養療法、ヒプノセラピーなども学び、西洋医学とそれ以外の様々な治療を融合させた、統合医療をライフワークとしている。(以下、安宅院長と表記)

私たちは、未来への「投資」がマストの世代


─奥田さんが心惹かれる美容法や健康法はどのようなものですか?

奥田さん:オーガニックや科学的に証明されたものなど、色々な美容・健康法がありますが、私自身は“オーガニックだけ”にこだわりは持っていません。合う・合わないもありますし。

奥田さん:それに年齢やタイミングで使うべきものは異なってくると思うんです。これは年齢を重ねて、自分の身体に向き合うようになったことが関係しているのかも。

奥田さん:今回、統合医療は初めてでしたが、“治療だけではなく予防”という観点を聞いて、私たちの世代が迎える気持ち・体とタイミングが合っているように感じました。

─日本では予防医学の理解が遅れていますが、何故かと思われますか?

奥田さん:注射と一緒ではないかと感じます。自分が病気にかかっていたら「何でも打ってください!」という姿勢になるけど、かかる前のワクチンはちょっと面倒くさい。「病気予防のような、今、目に見えていないものにはお金をかけたくない」という気持ちが、日本で予防医学が遅れている要因かと思います。

─でも、病気になる前に予防をすれば結果的にコストパフォーマンスが良い可能性もありますし、未来を考えると大切な投資ですよね。

安宅先生:そうですね。特に統合医療はその人の体を丁寧に調べてから、対処療法をするのか、原因解消にアプローチするのか、自然治癒力を高めるのかのバランスを考えます。ですのでかける時間や将来の健康を考えると、統合医療は決して高額ではないんです。

体の全てを見透かされる!? バイオレゾナンス波動療法


※バイオレゾナンス波動療法は、自然治癒力を高める療法の一つ。体内の様々な周波数を測り、現在のコンディションを細かく知ることができます。未病の段階で、体の不調を診断することも可能。(詳細はこちら

ー奥田さんの初診時のコンディションはいかがでしたか?

安宅先生:大腸フローラや小腸の状態、また酸アルカリバランスが悪く、少し酸性に傾いていることがわかりました。あと、重金属・電磁波が体内に溜まっていましたね。

安宅先生:これらは“振動測定器”(※上記写真で安宅先生が使用している機械)を用いて診断しています。

ー振動測定器で電磁波の蓄積量までわかるんですね……!

安宅先生:わかりますよ!奥田さん、寝るときにスマートフォンを枕元に置いてませんでしたか?

奥田さん:してます……!数値からズバズバ生活習慣を見抜かれるので、先生がたまに占い師のように感じます(笑)

安宅先生:この測定器を使った診断は日本ではまだ保険適応外ですが、ドイツでは医療機器として認められているんですよ。

”良いモノをプラス”する前に、デトックスが重要

ー奥田さんには、まずどのような治療をされたのでしょうか?

安宅先生:奥田さんにはまず青汁と「デトックス」に特化したサプリメントを試していただきました。体に重金属がたまると、どんなに良いもの(栄養素など)を摂っても、入っていかなくなるんです。なので、栄養を体にたくさん入れる前に、不要なものをデトックスしていきます。

ー約1ヶ月の間で、奥田さんの体調はどのように変化されましたか?

安宅先生:サプリメントによるデトックス効果で大腸フローラ(腸内環境)がかなり改善して、それに合わせて重金属の排出が良くなりました。それにより鉄分の吸収も良くなり、貧血やビタミンCが改善傾向にありますね。

主な項目 初診時 一か月後
大腸フローラ(腸内環境) 5 1
エレクトロスモッグ 5 5
ジオパシックストレス 5 5
酸アルカリバランス 5 5
4 3
ビタミンC 5 3
重金属 5 2

※数値は小さいほど良好な状態

安宅先生:ただ、スマートフォンを長いときは7時間ぐらい使うそうなので、電磁波の影響まだ変わっていない様子です。酸アルカリバランスも青汁の摂取が不定期になったようで、変化が生じていません。

ー何を頑張って、何をやらなかったかも丸わかりなんですね‥‥!

バイオレゾナンス波動療法は、ドイツが認めた医療


ーなぜ、奥田さんの世代に統合医療が大切なのでしょうか? 

安宅先生:り患した病気の治療には、西洋医学が大切になります。例えば怪我や出血など、緊急性を帯びて“対処”するものです。しかしその前後では、原因と向き合う東洋医学や、自然治癒を向上させる代替医療が活躍します。

ーなるほど! 体調不良が増える世代にとっては、体調不良の原因を防ぐのも、最後までしっかり治すのも未来にとっては重要。だから統合医療で考える必要性があるということですね。

安宅先生:そうです、西洋医療と東洋医療・代替医療は、互いに足りないものを補う存在なので、自分に合わせて使い分けることが大切です。だから統合医療は、パーソナルオーダーメイド医療だと考えられるんです。

ーバイオレゾナンスなど、日本ではまだ聞きなれない施術名について、奥田さんは不安は感じませんでしたか?

奥田さん:最初は統合医療がどのような治療か詳しく想像できませんでしたが、安宅先生からすごく安心感と誠実さが感じられたので不安はありませんでした。本当は怪しくないのに、コミュニケーションで怪しさを感じさせてしまう人もいますよね。

安宅先生:私は医者なので、エビデンスがないものを良いとは言えません。その点においてバイオレゾナンス波動療法は、ドイツが測定器を医療機器と認めているように、信頼できる治療方法だと言えます。

奥田さん:先生は説明も丁寧で、楽しくお話してくださったし、先生自身も統合医療の良さを深く理解しているのがわかったので、不安はありませんでした。

安宅先生:「儲かるから」「クリニックに良いから」ではなく、患者さんに良いという根拠があって、なおかつその人に合うか・続けられるかを考えて治療を提案します。

現代人は、心の健康を軽視しないで

ー他の美容クリニックではなくメッドセルクリニック大阪に通う意味は何だと思いますか?

奥田さん:自分を見つめ直せることではないでしょうか。特に安宅先生は、非常に真摯に患者さんと向き合ってくれます。

ただヒアルロン酸を打ちたいならば、専用のクリニックに行けばいいと思うんです。でもここはカウンセリングを丁寧にして、なんなら人生相談もしてくれます。

安宅先生:私は心の健康も重視しているので、カウンセリングで患者さんのお話をしっかりと聞いています。やはり現代の方は、体も心も疲れているんです。

ー安宅先生は、どのように心と体のつながりを捉えた診療されるのでしょうか?

安宅先生:例えば血圧が高くなっている方には、もちろんお薬を処方します。ただそれだけではなく、なぜ血圧が上がってしまったのかの原因を聞きます。すると、「実は本人も気づかぬ間にストレスが溜まっていて、血圧が上がっていた」なんてこともあるんです。

安宅先生:ストレスと向き合わないと、いくらお薬を飲んでも再発してしまいますので「じゃぁそのストレスをケアしていくには、こういうのが必要ですね」と、一緒に考えていくんです。

ーなるほど! 統合医療は対処だけではなく原因解消もするし自然治癒力も高められるから、患者さんをより良い未来に導けるのですね。

「なんだか不調…」の原因を明らかにしましょう

ー今回、奥田さんにメッドセルクリニック大阪の統合医療を体験していただきましたが、これからどのような方にお越しいただきたいですか?

安宅先生:40代以降で、ちょっと体の不調を感じ始めている人や、体の中から元気になりたい人にいらしてほしいです。

安宅先生:また「サプリメントを飲んでいるんだけど変化を感じられない」という方もお気軽にご相談してください。間違ったサプリメントを飲んでいないか、自分に合ったサプリメントになっているかを一緒に確認しましょう。

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